020128
☆更新ナシ。


友達に手紙を書いて、雪と星のコントラストが綺麗な夜だから今行っちゃえとポスト目指して深夜3時に散歩した。音楽を聴きながら歩こうかとクロゼットの奥から引っ張り出したMDウォ−クマンのなかから見慣れない色のMDが出てきて、こりゃ何だと思いながら歩き出し、国道沿いに出たところで両耳にあてたヘッドフォンを握りしめじっくり聴いてみた。すぐ、これは去年貰った思い出深いMDだということに気づいた。

なんか、なんか、なんか。

ついこの間まで疑う余地もなく実感していた自分の世界の佇まいといったものが、何ひとつとってもあやふやで確信が持てなくなってしまった今の私。ここに自分を繋ぎ止めてる糸は思ってたよりずっと細くて脆い。

近所の公園のジャングルジムに積もる雪ははまるでSF映画のようだった。




葉っぱを唇にあてて息吹きかけるとプ−プ−なるんだこれが。
部屋から見える公園の木、デッカ〜。

こないだの余り物画像だけどね。
しょぼ。